株価評価・事業承継(M&A)

株価評価

  いざとなったときでは間に合わない株価評価

事業承継や相続、贈与対策のために自社株の評価を行っています。
非上場会社のオーナー社長が死亡した場合は、自社株が相続財産となります。資産のある会社や業績のいい会社の株式は、高額な評価額になり、多額の相続税がかかりますが、換金性が乏しい財産であるため、相続前にしっかりした対策を行う必要があります。
また、平成21年4月より創設されて非上場株式等に係る贈与税の納税猶予制度を活用した事業承継対策を行う上でも自社の株式評価は重要です。
今まで自社株の評価に無関心であったオーナー社長でも、一度は自社株の評価を行って、さらに相続や事業承継等の対策にお役立てください。

事業承継・M&A

  「事業を息子に引き継ぎたいけど継ぐ気なさそう・・・」
「後継者いないし会社どうしようかな・・・」
「自分の会社って売れんのかな・・・」
そんなお悩みを解決いたします。


中小企業のM&Aは後継者問題の解決策として積極的に活用されており、M&Aでハッピーリタイアメントを実現された創業者・社長の方が近年増えてきております。中森・荒井税理士法人では、「いま自分の会社を売ったらいくらになるのだろうか?」などのご相談に対応いたします。情報漏えいなどセキュリティーにも配慮しておりますので、安心してご相談下さい。

未公開会社株価算定サービス
「企業価値とは何だろう?」「会社の評価はどのように算出するのだろう?」
上場企業と違い、株価のつかない非上場企業が大半の中小企業では、客観的な価値の認識が難しいといえます。
弊社の発行する未公開会社の株価算定書は、簡易の算定書ですと、A4の用紙で5〜10ページ程度のものです。対象会社の概要から、採用した株価算定方法の根拠、具体的な算定方法まで詳細に記載します。
自社の企業価値を把握することは、M&Aにおける最重要テーマであり、計画的な事業承継・譲渡の第一歩でもあります。
是非ご利用ください。