5人に1人が相続税の申告の対象に!!

5人に1人が相続税の申告の対象に!!

相続税は遺産の額が基礎控除を超えた場合にかかります。

平成27年よりこの基礎控除の金額が、現在より40%も下がります。
家族3人の場合、基礎控除が4800万しかありません。
5000万でも相続税がかかることがあります。
妻が遺産を受け取る場合は、1億6000万まで税金がかかりませんが、申告をしないと、この適用はありません。税金がでてしまうのです。

相続税の申告って必要なの?
個人の財産なんて黙ってればわからないし、だいたい死んだことだってわからないんじゃないの?

ほんとに税務署にばれないのでしょうか?
税務署は役所や法務局からの情報をもとに、亡くなってから半年くらいたつと、「相続についてのお尋ね」を送ってきます。
お尋ね書が送られてきたことは、税務署から目をつけられているということです。
申告の相談をなさることをおすすめします。
我々は相続関係すべての問題を解決できるプロ集団です。
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さらに2016年1月よりマイナンバー制度がはじまります。
税金や年金の情報が容易に確実にできる!との触れ込みですが、いきつくところは、国による個人の財産の把握です。

預金にマイナンバー振られれば、ボタンひとつで、全財産がガラス張りになってしまいます。黙っていればわからない、という時代ではないのです。
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